秘封るる部シリーズ 東方的観光ガイドブック

秘封るる部 諏訪版 仕様:AB判/本文60P/全頁フルカラー ¥1000(会場) ¥1143(ショップ税抜)

概要

京都調べたんだから次は諏訪だろうと。いうことで。ほぼ流れ作業的に風神録のベースとなった諏訪についていろいろと調べることに。

なったのだが・・・まさかここまでの規模になるものだとは予想だにしていなかった・・・

京都版についてはほぼ一人か二人取材だったのが、オフっぽいことになってグループで回ってみたり、毎月同じ旅館に泊まっておかみさんから普通に常連扱いうけたり、気づいたら新潟県や徳島県に取材入ったり・・・といろいろありました。

さらに入稿デスマッチが何故か何度も来たり、わずか8分に泣くなどいろいろありましたが、なんとか御射宮司祭で出ます。

主な内容

♧オープニングアクト[文:さんさん](P2~5)

その筋の専門家である(たぶん)さんさん様に、本当の諏訪の楽しみ方をご教授していただきました。

♧ 諏訪交通ガイド[画:片瀬](P6~7)

諏訪への行きかた(公共交通限定)と現地の適当な交通ガイドなど。各コミュニティバスの詳細は各自治体サイトに載っていますのでそちらへ。

♧ 巡礼編(P9~31)

本誌のメイン。諏訪市・茅野/富士見・下諏訪/岡谷の3地区と勢い余って姫川流域までをほぼ全箇所取材。スポットのどこを見ればいいかも一応ばっちり(かもしれない)

♧ 七つの石と七つの木(P32~33)

諏訪湖のスペルカード土着神「七つの石と七つの木」は、その名のとおり諏訪七石と諏訪七木を巡る湛神事という神事に由来する。それらについての紹介。

♧ 諏訪のグルメ・温泉を楽しもう(P34~37)

せっかく諏訪に来たんだから諏訪っぽいものを食べて諏訪の温泉でゆっくりしようぜ!という感じの記事。

♧ 御柱祭2010(P38~41)

諏訪と言えば日本三大奇才のひとつ御柱祭! そしてちょうど来年がその年! ということで、開催日時や進行や御柱についての特集。

♧ 諏訪のでんせつ[画:おのけい](P44~49)

諏訪明神にまつわるいろいろな伝説を紹介。お明神さま(国譲り)については4Pの漫画として再現しました。

♧諏訪大社の歴史と信仰(P50~51)

諏訪大社と諏訪信仰はどういうものなのか。解説しきれてるのかわかりませんが、古代から最近までの諏訪信仰の歴史のまとめ。

♧守矢神社の神様たち(P52~53)

なんだかんだで忘れてはならないのは守矢神社の三柱の神様。それぞれどのようなモチーフが生かされているのかをつらつらと解説。

♧聖地巡礼の向こう側[文:東村 光](P54~55)

秋葉原大学 東村氏の聖地巡礼についての論文。そして聖地巡礼の心得。

御射宮司祭記念巡礼編ALLサンプル

巡礼編サンプルMAP

期間限定なので公開終了しました。

サンプル

P1 まえがき・目次 P2 オープニングアクト P6 諏訪交通ガイド
P12-13 諏訪市(上社本宮) P14 諏訪市(藤島など)
P32 七つの石と七つの木 P34 諏訪のグルメを楽しもう P38 御柱祭2010
P44 諏訪のでんせつ P52 守矢神社の神様たち P54 聖地巡礼の向こう側

謝辞他

♤Photos

おみ(KRTF
大帝国絶対永久皇帝(大宇宙拡大大帝国
たつゆき(回送列車 -out of service-
サイトー(illegal-mode
さんさん(よどみのうたかた
東村 光(秋葉原大学
まぴょそ

♤イラスト

おのけい(az
片瀬(片瀬車輌工業

♤ゲスト記事

さんさん(よどみのうたかた
東村 光(秋葉原大学

♤Support

雨虎(雨水溜まり
クインテッサ(緋燕白昼夢
Cota(パルラータ
Ts(MS遊撃部
ぷろふぇっさ(しじみネットワークス)
マクスウェル
茶処 山里(前宮本殿下)

 

※この本は東方Projectを題材にした研究本
の皮をかぶった諏訪本です。

※モデルやモチーフに関しての解釈は、
自己研究やネット上での解釈(定説)を
参考にしたものであり、その全てが
「公式情報」と言うわけではありません。